2020.

2020.

2020年あけました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

去年も書いていますが年々一年が過ぎる感覚が加速気味です。
2019年は「中年の若手」と言って自己紹介していました。
新年を迎えてもまだまだ中年のぺーぺーです。
立派な中年になれるようにあたたかく見守ってくださると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

過ぎ去った2019を今後のために備忘録。ヒアウィゴー

と、書いて1月1日にアップした気でいたのですが確認したら下書きのままじゃないの!ちょこっと直してたっぷり増えちゃったから上半期下半期で分けていきましょうか。新年早々やっちゃったなぁ・・・どうぞ今年もお付き合いください。


1月

instagram外ごはんアカウント開始

instagramをギャラリー的に使っていこうと思い、絵と外ごはんのアカウントを別々にしました。
一年で500人の人にフォローいただき、ゆるゆるとアップしているアカウントでもみなさんが見つけてくれることに、インスタの面白さと不思議さと(心強さと…)感じています。これからも飯テロできるようにしたい!

また、年初めにこのyohsiekazamori.comのギャラリーに外ごはんをアップしたのも一年を通してとても大きなことになったと思います。

★和歌山でFUYU CAMP
和歌山のリゾート大島で行われたイベントに参加しました。
とても雰囲気が良く、わたし自身大いに楽しんじゃったイベントは今年も開催されます!関東からは車だと片道10時間かかるけど遊びにきてね!

★友達の移住先探しお手伝い
宮田村にお邪魔しました。友達にくっついていった形でしたがぼんやりと、でも確実に二(多)拠点生活を望む自分が加速していく感じでした。


2月

★人間ドックで何かが見つかった
ちょっと怖いなと思う場所だったので検査検査検査の日々。
結果、経過観察となりまだ不安は残るもののひとまず、という感じ。

ツイッターを遡っていたらこの時期は「人間の形をしたイラストをコツコツ練習しているのにどうしてもおじさんばかり描いてしま」っていた模様。

★スタンプ発売/じわじわ売れてます!ありがとうございます!
途中になってるのが貯まってきたので今年も作れたらと思ってる

★実はテレビ番組や制作物の裏方で入っていたりします

この時は俳優さん二人がキャンプするというシーン

★素敵なご縁でインタビューされる

インタビューしてもらうと言語化されなかった自分を浮き上がらせてもらうような気がしてとても楽しい密なひと時でした。ありがとうございました。

★初の公募展出品!
これからも続けていくことをやっと始めた自分


3月

平成の間ずっと絵を描いているなと気づいて“自分自身の大回顧展”を開催してみました。
手元に残っている落書きを清書して完成させたものや、ここ最近の絵も。
清書をしていたときはなんとも不思議で、過去の自分と会話するような、また過去の自分を認めてあげるような感覚になっていました。
何十年も前の落書きは、誰に頼まれたわけでもなく描いていて今のわたしにはもう描けないものばかりで時は経て行き、変化し、進歩なのか退化なのか分からないけど道は続いていくし、そこを歩き続けて行くと確信させるための時間になりました。

なんて語ってみてるけどこんなことも思ってたらしい笑↓

2020年は日本と台湾で個展予定です


4月

新しくリモートワークにジョインしたり、TV番組の打ち合わせしたり、レシピ描いたりしていました。

発表になってすぐ描いた↓

2019年は個展が終わった頃から怒涛のTV番組収録でした。

平成最後って冠を付けがちな四月でした。#呑みながら描く はいつもいつまでもやってたい。


5月

★GWに手術したマイラヴリードッグ術後良好

★夏放送のTV番組出演が立て続けに決まる
ちょっとこの頃記憶があまりない・・・四日連続でロケとかだったみたい


6月

相変わらずTVや雑誌の撮影、オーダーいただいた絵を描いたり、あまり相性の良くない人と仕事して悲しい思いをしたり、急に飛び込んできたデザイン仕事でアクセクしたり・・・していたら大好きな祖母が亡くなりゆっくりお見送りしたくて泣きながらいっぱいいっぱいの日々をこなしました。

大往生だった祖母へは不思議と“ありがとう”の気持ちしかなく、また、そういう気持ちで見送らせてくれた祖母はかけがえのない本当に素敵な人だったとあの日も今日も思います。

ここ数年は制作や仕事が空くと「おばあちゃんに会いに行こう」というのがわたしの中で習慣化していたらしく、今でもふと時間ができると会いに行こうとしてしまう自分に驚くのと同時に、笑顔で待っていてくれる画しか思い浮かばず涙が溢れます。悲しい淋しい涙じゃないんだけど、あぁもうあの愛に触れることはないのかと思うと涙が出てくる。

おばあちゃんはわたしにとって絵を描くこと、制作することに対して否定しない唯一の大人でした。

生涯二度と築くことのできない関係性だったと思っています。
おばあちゃんの孫になれて幸せでした。ありがとう。


上半期は例年と比べてもたくさん依頼や仕事をいただき、なんだなんだ!?という感じだったけど、まだまだ怒涛の一年になるうちの序章に過ぎなかったような。下半期への準備と仕込みをたくさんしていた感じでした。

下半期に続きます。



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